私が実際に支払った金額

まず、睡眠時無呼吸症候群の治療で私が支払った金額は下記です。
簡易検査結果での、症状の度合いによっても金額が変わることがあるみたいなので、
気になる方は受診予定の病院に問い合わせることをお勧めします。

あくまで、一例として見て頂ければと思います。

項目費用(3割負担)
初診+簡易検査\1,180
検査入院\16,120
定期通院\4,580
合計\21,880

私のプロフィール

診断時の状況

前回の記事でも触れていましたが、受診時の私のプロフィールです。

  • 年齢
    30代手前(アラサー)
  • 職業
    システムエンジニア
  • 体型
    肥満体型(170cm/90kg)
  • 生活習慣
    リモート勤務中心の生活であまり運動もしない状態。
    ストレスで過食気味の生活

受診時の詳しいことを知りたい方は下記記事にまとめていますので、覗いてみてください。

【体験談】30代で睡眠時無呼吸症候群と診断された話|受診からCPAP導入まで|昼行燈の気の趣くままに

実際にかかった費用

初診+簡易検査の費用

初診時の費用は\1,180でした。
私の場合は受診日の翌日に検査入院することになっていたので、少し割安になっていたかもしれません。
※スケジュールの都合上

簡易検査は2~3日自宅での計測が一般的だそうです。

結果説明の費用

検査着のレンタル、入浴費、検査費用、結果説明として\16,120でした。
病院によってはアメニティのレンタル費用が別途請求される場合もあります。

CPAP導入+毎月かかる費用

CPAPは購入するとなると数十万かかる高価な機器ですので、病院からレンタルするのが一般的です。

レンタルしている場合は、保健医療上の制約で月1回以上の通院が必要となります。
その際の金額が、定期通院費の\4,580です。

定期通院では、CPAPが取得したデータを元に医師による診察を受けることができます。
機器のレンタル代と診察代として支払う形ですね。

高いと感じたか?

受診前の印象

CPAPが高価な機器であるので、レンタル費用が月額\10,000ぐらいかと思っていたので受診ハードルは若干高かったように思います。

また、CPAPをしてみて日中帯の眠気がなくなるかも半信半疑でした。

実際に払ってみた感想

実際にCPAPを使用してみて月額約\5,000なら断然安いと感じました。

これで、診察やレンタル費用も込みなので、日中帯の眠気や寝ても疲れが取れない状況が改善されるのならば、費用対効果は高いと思います。

睡眠時無呼吸症候群を疑っている人へ

迷っているなら受診を

章題通りですが、費用面で迷っている方なら、一度受診することをお勧めします。

AHI(睡眠時無呼吸症候群の重症度)が基準以上ならば、保険適用されるので、安く通うことができます。

最後に

この記事のまとめです。

  • 検査費用は総額\17,300だった
  • 月額約\5,000掛かる
  • 放置するよりも、早めの受診がおすすめ

早期に受診した分だけ、自分が楽になれます。
悩んでいる方は、是非近くの病院を検索するところから始めてみてくださいね。